トンマッコル見てきました

トンマッコルへようこそ

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たまには映画も見たい~というわけで久々の休日に映画館に行ってきました。今回は韓国映画「トンマッコルへようこそ」をチョイス。「これは見たい!」という映画のあるときは決まって見たい映画が複数重なってしまう私ですが、とりわけトンマッコルは「是非見たい!」一本でした。TVCMやラジオから流れる久石さんの音楽に韓国という同じアジアでも戦争というリアリティに一番近い国でのファンタジーに興味ひかれたわけです。

さて実際見てきた感想ですが、もちろんストーリーはNGで伏せますが、一番の感想として

「韓国の人たちを少し理解できた」

ような気がします。良く北朝鮮や韓国のニュースを見たり聞いたりすると「何もそこまで憎みあわなくてもお隣なのに」といった無責任な事を思っていたりしていたのですが大きな間違いだったみたいですね。普通に言葉が通じて、顔も同じ民族なのに絶対的に馴れ合えない一線がある関係。そこから思うのはもしかしたら日本も北と南に分断されてた可能性は十分にあったわけでそんな危機を回避してくれた先人への感謝。そして本当に南北統一(というよりは戦争の無い自由な朝鮮半島)を望んでいるんだろうな、そして韓国の人たちの北朝鮮の人たちを憎みきれないのではないかという、到底日本人には心底理解できないであろう民族意識でした。

とまあ、意味不明な硬い話をしていますが、純粋に楽しめるファンタジーですので皆さんもどうぞ!オススメします!それにしてもなんで日本映画って実写ファンタジー面白くないんでしょうか?なんか脚本が煮詰まってないものが多いような気がして残念です。(面白いみなさんごめんなさい!)

さて次はナチョ・リブレだ!これは絶対面白いような気がする!(あまり当てにならない私のカン)

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